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スネの痛み”シンスプリント”について
シンスプリントとは…
主にスポーツによる繰り返しの負担(オーバーユース)によって生じる、すねの内側下3分の1に痛みを伴う疾患です。
別名を脛骨過労性骨膜炎と言います。
激しい運動を行なっている人に多く見られ、特に走ったり、ジャンプ、急な発進と急ブレーキを繰り返すスポーツ(陸上競技、テニス、バスケットボール、サッカー)などで発症します💥
筋肉の疲労によって柔軟性が低下し、筋膜が骨膜を引っ張ることで炎症が起こり、すねの内側に痛みが出てきます。
これがいわゆる「シンスプリント」です💭
〇主な症状
すねの内側にズキズキ・ジーンとした鈍い痛みが出ます。
初期は運動開始時のみですが、悪化すると運動中ずっと、さらには安静時にも痛みが出るようになります。
〇当院での治療
シンスプリントは使いすぎによる障害のため、安静が基本です☝🏻
炎症を抑えるためのアイシングや電気療法、硬くなった筋肉へのマッサージ・鍼灸治療を行い、回復を促します。
また、足部の負担を減らすために骨盤調整で身体のバランスを整えることも大切です✨️
「痛いけど練習できるから…」と放置すると、疲労骨折へ進行するリスクも高くなります。
すねの痛みを感じたら、早めにご相談くださいね😊










